空母いぶき 10巻

「空母いぶき」の最新刊情報を作品情報と共に発表します!

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[作者]
かわぐちかいじ/惠谷治

[出版社/掲載誌/連載開始年]
小学館/ビッグコミック/2014年

[新刊発売日]
09巻:2018年3月30日
10巻:未定

[主要キャラクター]
秋津竜太(あきつりょうた)
いぶきの初代艦長。
抑止力による戦争回避を主張しており、万一の際は武力行使も厭わない態度を見せる。
元航空自衛隊のエースパイロットという異例の経歴を持っている。

新波歳也(にいなみとしや)
いぶきの副艦長兼航海長。
自衛隊が専守防衛・人命第一で行動してきたことを誇りに思っており、それの継続を使命と考えている。
武力行使も辞さない秋津には基本的に懐疑的だが、艦長としての統率力などは評価している。

垂水慶一郎(たるみけいいちろう)
日本国内閣総理大臣。
尖閣諸島中国人上陸事件を受け、ペガソス計画の前倒しを決定する。
中国に屈する形で事態の収拾を図った尖閣諸島中国人上陸事件では弱腰な対応が批判の的になるが、曙光工程では史上初の防衛出動を発動するなど一歩も引かない姿勢を示す。

[あらすじ]
めまぐるしく世界情勢が変化する20XX年10月、中国人3人が尖閣諸島の南小島に上陸し、「尖閣諸島は中国の領土」と主張する事件が発生する。

それは「尖閣諸島中国人上陸事件」と命名され、日本と中国は事態の悪化に伴い開戦一歩手前まで関係が悪化する。

中国に屈する形で事態の収拾を図った日本は、「ペガソス計画」の前倒しを決定するのだった。

翌々年の20XY年4月、中国は「曙光工程」を発動し、不意打ちで日本へ侵攻する。

中国に話し合いの余地がないと判断した日本は、海上警備行動に続き史上初となる防衛出動を決定。

この決定に伴い、海上自衛隊最大の艦が発進する!

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