ましろのおと 21巻

「ましろのおと」の最新刊情報を作品情報と共に発表します!

[作者]
羅川真里茂

[出版社/掲載誌/連載開始年]
講談社/月刊少年マガジン/2010年

[新刊発売日]
20巻:2018年4月17日
21巻:未定

[主要キャラクター]
澤村雪(さわむらせつ)
津軽三味線奏者。
師でもあった祖父を亡くし、自分の弾くべき音を見失ってしまうが、自らの音を探そうと青森から単身上京する。
優しく真面目な性格だが、他人と一定の距離を取るところがある。

澤村若菜(さわむらわかな)
雪の兄。
全国レベルの圧倒的な実力を誇る津軽三味線奏者だが、それゆえに自分の才能に限界を感じている。
三味線のことになると感情をあらわにする一面がある。

澤村松吾郎(さわむらまつごろう)
雪と若菜の祖父。
三味線で他人と競うことに興味がなく、名人でありながら表舞台に立たずにこの世を去る。
昔気質の職人気質で、雪と若菜に三味線を丁寧に教えることはなかった。

澤村梅子(さわむらうめこ)
雪と若菜の母。
美容関係の会社を経営しており、子育ては父親任せにするなど仕事中心の生活を送る。
父の才能が後世に伝えられずに埋もれてしまったことを惜しんでいる。

神木流絃(かみきりゅうげん)
神木流の師範。
「松吾郎の音」を手に入れるため、雪に目をかけている。
本名は「田沼源造」。

田沼総一(たぬまそういち)
流絃の息子。
津軽三味線の天才で、全国レベルの実力を誇る。
性格は子供っぽく、独自のルールで他人を煩わせる。

[あらすじ]
津軽三味線の師であり道標でもあった祖父が他界し、自分の弾くべき音を見失ってしまった澤村雪。

青森から単身上京し、自らの音を探す旅を始める!

人気記事


    Sorry. No data so far.