虚構推理 9巻

「虚構推理」の最新刊情報を作品情報と共に発表します!

[作者]
片瀬茶柴/城平京

[出版社/掲載誌/連載開始年]
講談社/少年マガジンR/2015年

[新刊発売日]
8巻:2018年4月17日
9巻:未定

[主要キャラクター]
岩永琴子(いわながことこ)
一眼一足の少女。
11歳の時に怪異にさらわれ、彼らに乞われて「知恵の神」になることを受け入れるが、神になるために左足と右眼を失う。
知恵の神になってからは怪異たちのトラブルを仲裁し、解決している。
15歳の時、長期入院している従姉のお見舞いに来ていた20歳の九郎に一目惚れし、彼が恋人と別れた2年後に告白する。
九郎の恋人となってからも自分とは正反対のタイプの紗季にコンプレックスを抱き、たびたび挑発的な言葉を浴びせる。
良家の令嬢だが、しばしばガラが悪くなる。

桜川九郎(さくらがわくろう)
不死身の青年。
11歳の時に2種類の怪異を食べさせられ、2つの怪異の能力を有する存在となる。
人間の目にはイケメンに映るが、怪異の目には醜悪な化け物に映るようで、怪異たちから恐れられている。
しかし、岩永に連れ回されてトラブル解決に手を貸しているうちに彼女の代わりに頼みごとを聞いてくれるという評判が広まり、助けを求められるようになる。
岩永を恋人扱いしていない節があるが、それなりに仲は良い。
不死身であるが故に身の危険に対して無頓着なところがあり、たまに無茶をする。

弓原紗季(ゆみはらさき)
九郎の元カノ。
高校の頃から付き合っていた九郎と京都へ旅行に行った時にカッパを目撃し、カッパに恐れられる九郎が不気味になって別れ話を切り出す。
九郎の現在の彼女である岩永と偶然出会い、自分から別れを切り出したにもかかわらず彼女と女の戦いを繰り広げる。
岩永と出会った当初は2人の交際を疑っていたが、彼女といる時の自然体の九郎を目の当たりにして複雑な気持ちになる。
元々は独占欲が強いと噂されるほど九郎にべったりで、彼が他の女性と接触するのを阻止するなどしていた。

[あらすじ]
幼い頃に怪異の知恵の神になった少女・岩永琴子は、その代償として左足と右眼を失った。

それが原因で病院通いを始めたある日、一人の青年に一目惚れする。

2年の時を経てその青年に告白するが、一目惚れの相手・桜川九郎は怪異にさえ恐れられる男だった!

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