アルスラーン戦記 10巻

「アルスラーン戦記」の最新刊情報を作品情報と共に発表します!

[作者]
荒川弘/田中芳樹

[出版社/掲載誌/連載開始年]
講談社/別冊少年マガジン/2013年

[新刊発売日]
09巻:2018年5月9日
10巻:未定

[主要キャラクター]
アルスラーン
凡庸な王子。
強国パルスを率いる国王・アンドラゴラス三世の一人息子で、他人を味方につける魅力を持つ。
剛勇な父とは対照的に、線が細く性格も心優しい。

ダリューン
王子に仕える騎士。
「戦士の中の戦士」の異名を持ち、パルスが誇る騎馬部隊で万騎長を務める。
実直な人柄だが、いざという時には思い切った行動に出ることもできる優れた才覚を持つ。

ナルサス
稀代の天才軍師。
パルス王国ダイラム地方の元領主で、政戦ともに知略に長けている。
アンドラゴラス三世の不興を買ってバシュル山で世捨て人同然の暮らしをしていたが、懇願するアルスラーンに手を貸すことになる。

エラム
ナルサスの侍童。
元はナルサスによって解放された奴隷の子息で、両親の遺言によりナルサスに仕える。
アルスラーンの誘いで山を下りたナルサスに同行する。

ギーヴ
流浪の楽士。
飄々としているが、武器の扱いにも慣れるなど一筋縄ではいかないところがある。
不躾な言動の裏では計算を張り巡らせている。

ファランギース
才色兼備の女神官。
アトロパテネの戦いに際して、アルスラーンを守護するためミスラ神殿から派遣される。
優美な容姿で男たちを魅了し、水晶の笛の力で精霊たちを自在に使いこなす。

[あらすじ]
各地から人や物資、豊かな文化が集まる大陸公路の強国パルス。

パルス軍の強さは古今無双で、国の栄華は永遠と思われた。

この国の気弱な王子・アルスラーンは、幸福のうちに国を引き継ぐはずだったが…。

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