くまみこ 10巻

「くまみこ」の最新刊情報を作品情報と共に発表します!

[作者]
吉元ますめ

[出版社/掲載誌/連載開始年]
KADOKAWA/月刊コミックフラッパー/2013年

[新刊発売日]
10巻:2018年6月23日

[主要キャラクター]
雨宿まち(あまやどりまち)
14歳の中学生。
とある東北の山奥に住み、熊出神社に巫女として仕えている。
やる気はあるが根気はなく、都会に憧れているものの、長きにわたる山暮らしから田舎コンプレックスを抱えている。
超ド級の世間知らずで、極度の機械オンチ。
嫌なことがあると雨に打たれながら音楽を聴く癖がある。

クマ井ナツ(くまいなつ)
まちの後見人のヒグマ。
熊出山に住む熊の代表として、まちと同じく熊出神社で神事に努めている。
幼少の頃よりまちと共に育ち、長年の山育ちで都会の常識を知らないまちが都会に行きたがることを心配する。
ヒグマだが人語を話し、文字も理解する。
最新の家電製品に詳しく、タブレットも使いこなす。

雨宿良夫(あまやどりよしお)
まちの従兄。
熊出村の役場に勤め、村おこしに奔走する。
まちとは対照的に、性格は社交的で前向き。
まちを完全に子ども扱いしており、時にデリカシーのない言動でまちを怒らせる。

酒田響(さかたひびき)
良夫の幼馴染。
ヤンキーでバイクに乗っており、色々と誤解されることが多い。
口は悪いが、意外と面倒見は良い。
良夫につれない態度をとるが、実は好意を抱いている。

[あらすじ]
東北地方のとある山奥、中学生の雨宿まちは熊を奉る神社に巫女として仕えている。

夢は都会のキャリアウーマンになることだが…。

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