七つ屋志のぶの宝石匣 8巻

「七つ屋志のぶの宝石匣」の最新刊情報を作品情報と共に発表します!

[作者]
二ノ宮知子

[出版社/掲載誌/連載開始年]
講談社/Kiss/2014年

[新刊発売日]
7巻:2018年5月11日
8巻:未定

[主要キャラクター]
倉田志のぶ(くらたしのぶ)
質店「倉田屋」の娘。
宝石鑑定に天賦の才を持ち、高校生ながらお店に出て母をサポートする。
宝石のオーラが見えるため、宝石を売りに来た客に売却の再考を促すこともある。
宝石鑑定においては損得よりも大事なものがあり、しばしば顕定と対立する。

北上顕定(きたがみあきさだ)
志のぶの婚約者。
名家の出ながら幼い時に倉田屋に預けられ、「質流れ品」となる。
祖母が迎えに来なかったことにショックを受けるが、そのまま倉田家で家族同然に育つ。
現在は倉田屋の裏手にあるボロアパートに住んでおり、フランスの老舗ジュエリー店「デュガリー」のイケメン外商として活躍する。
実は裏の顔があり、密かに「赤い石」を探している。

久世鷹臣
宝石デザイナー。
謎多き人物で、顕定と共に「赤い石」を探している。
顕定と出会う前まではスヌーカーのプロ選手だった。

倉田(くらた)
志のぶの祖父。
切羽詰まった様子の顕定の祖母・章子にお金の工面を頼まれ、3年の期限を過ぎても迎えに来ない場合は孫娘と婚約させることを条件に顕定を質草として預かることを了承する。
公家から武家になって活躍した歴史に残る名家に対する憧れがあり、その家系図の続きに孫娘の名前を残したいという邪な気持ちがあった。
子供の頃は近所の邸宅で暮らしていた章子に憧れていた。

倉田百合江(くらたゆりえ)
志のぶの母。
いわゆる出戻りで、倉田屋で主にブランド品を担当する。
豪快な性格の上にバブル時代の感覚が抜けず、家族にたびたび迷惑をかける。

[あらすじ]
宝石のオーラが見える質屋の娘・志のぶ。

東京下町の質屋を舞台に、宝石を介して多くの人々と交流する。

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