ちはやふる 39巻

「ちはやふる」の最新刊情報を作品情報と共に発表します!

[作者]
末次由紀

[出版社/掲載誌/連載開始年]
講談社/BE・LOVE/2007年

[新刊発売日]
38巻:2018年5月11日
39巻:未定

[主要キャラクター]
綾瀬千早(あやせちはや)
かるたバカ。
小学6年生の時に新と出会い、かるたの世界へ導かれる。
天性の聴力を持ち、かるたを始めた直後から読まれた札へ驚異的な反応を見せるなどずば抜けた才能を発揮する。
まっすぐ突き進む性格で、対戦中は人並み外れた集中力を見せる。

綿谷新(わたやあらた)
永世名人の孫。
小学生の時に福井から東京へ転校し、千早と太一をかるたの世界へ引き込む。
かるたに関しては負けず嫌いで、小学校時代は全国大会の学年別で毎年優勝してきた。
小学校卒業後は祖父の介護のために家族と共に福井に戻り、千早たちと離れ離れとなる。

真島太一(ましまたいち)
千早の幼馴染。
負けず嫌いな性格で、かるたを通じて片想い中の千早と親しくなった新への対抗意識からかるたを始める。
小学校卒業後に離れ離れになった千早と進学した瑞沢高校で再会し、千早と共に競技かるた部を立ち上げる。
非常に高い暗記力を持つ文武両道なイケメンで、女子にモテる。

大江奏(おおえかなで)
瑞沢かるた部創立メンバー(通称・かなちゃん)。
和装を心から愛する呉服屋の娘で、袴を着たいという理由から瑞沢高校かるた部に入部する。
百人一首や和歌に造詣が深い古典オタクで、情趣や風情を重んじる。
夢は専任読手になること。

西田優征(にしだゆうせい)
瑞沢かるた部創立メンバー(通称・肉まんくん)。
小学校6年生の時に千早と対戦したことがあり、それが縁で瑞沢かるた部創立時に入部する。
かるた歴は部員の中で一番長く、小学校時代は全国大会で新と優勝を競い合うほどの実力者だった。
太っているが運動神経は良い。

駒野勉(こまのつとむ)
瑞沢かるた部創立メンバー(通称・机くん)。
自分の才能は勉強だけで居場所は机にしかないと劣等感を抱いていたが、太一のかるたへの情熱に動かされて瑞沢かるた部創立時に入部する。
太一に次ぐ学年2位の秀才で、その能力をかるたに活かしている。
大江奏に恋している。

[あらすじ]
姉が日本一のモデルになることを夢見る千早。

小学6年生の時、福井から転校してきた競技かるたで名人になることが夢という新と出会い、誰よりも速く誰よりも夢中に札を払う新の姿に衝撃を受ける。

小学校卒業後は離れ離れになるがかるたを続けていれば再会できると信じ、高校で競技かるた部を設立する!

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