双星の陰陽師 16巻

「双星の陰陽師」の最新刊情報を作品情報と共に発表します!

[作者]
助野嘉昭

[出版社/掲載誌/連載開始年]
集英社/ジャンプスクエア/2013年

[新刊発売日]
15巻:2018年6月4日
16巻:未定

[主要キャラクター]
焔魔堂ろくろ(えんまどうろくろ)
「双星の陰陽師」となる少年。
雛月寮で起きた事件「雛月の悲劇」の生き残りで、ケガレ堕ちに打ち勝ち、その手に強い力を手に入れた。
事件以降は陰陽師になることを強く拒むが、紅緒に刺激され再び陰陽師として戦うことを決意する。
憎まれ口を叩いても根は優しく、なんだかんだで正義感も強い。

化野紅緒(あだしのべにお)
「双星の陰陽師」となる少女。
代々有名な陰陽師を輩出してきた京都の名家・化野家の筆頭で、幼い頃から両親に同行して禍野に入り込んでいた。
ケガレによって両親を殺された過去があり、全てのケガレを祓うことを理想に掲げる。
クールな美少女だが生活能力は非常に低く、料理の腕前は殺人級。

天若繭良(あまわかまゆら)
ろくろの幼馴染。
運動音痴だが呪力だけは強く、お守りがないとケガレに狙われてしまう。
ろくろに対して密かな恋心を抱き、何かと気にかけては世話を焼く。
優等生タイプだが、天然キャラでもある。

石鏡悠斗(いじかゆうと)
紅緒の双子の兄。
両親の死を機に石鏡家に引き取られ、現在の姓となる。
幼い頃はろくろと共に雛月寮で暮らしていたが、「雛月の悲劇」を引き起こした後に失踪する。
強い力に執着し、強大な呪力を手に入れて全ての陰陽師と敵対する。

[あらすじ]
才能がありながら陰陽師になることを拒む焔魔堂ろくろと、陰陽師として強くなりたいと真に願う化野紅緒。

神託により未来の神子を生む「双星」の称号を得た2人は、「双星の陰陽師」としてケガレに立ち向かう!

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