刃牙道 23巻

「刃牙道」の最新刊情報を作品情報と共に発表します!

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[作者]
板垣恵介

[出版社/掲載誌/連載開始年]
秋田書店/週刊少年チャンピオン/2014年

[新刊発売日]
22巻:2018年6月8日
23巻:未定

[主要キャラクター]
範馬刃牙(はんまばき)
地下闘技場の王者。
一見普通の青年だが、圧倒的な強さを誇り、格闘界の怪物たちが集う地下闘技場に王者として君臨する。
ライバルたち魅せられる「最強」の名には興味がなく、父・範馬勇次郎を超えることのみを目標とする。

範馬勇次郎(はんまゆうじろう)
刃牙の父親。
国家軍事力をも上回る戦闘力を有し、「地上最強の生物」と恐れられる。
その実力は核爆弾をも凌ぐと言われ、各国から警戒されている。
強さに絶対の自信を持ち、自分以上の強者の存在を断じて認めず、自身が地上最強であることを信じて疑わない。
背中の筋肉が鬼の形相に見えるほど異常に発達していることから「オーガ(鬼)」とも呼ばれる。

宮本武蔵(みやもとむさし)
戦国期最強の大剣豪。
数百年前に亡くなった故人だが、人類科学の叡智に加え、霊媒師・徳川寒子の力によって現代に蘇る。
蘇った現代では急激な変化に困惑するが、地下闘技場に居場所を見出し、「この国随一の実力者」を要求する。
かつて「天下無双」の名を轟かせた強さは健在で、現代を自由奔放に闊歩する。
飄々としているが、斬ることを楽しむ悪魔性を秘めている。

徳川光成(とくがわみつなり)
徳川家十三代目当主。
政財界に強大な発言力を持ち、地下闘技場を運営する。
強さに焦がれており、かつて「天下無双」の名を轟かせた宮本武蔵のクローンを生成し、現代に蘇らせる。

[あらすじ]
齢18になったばかりの範馬刃牙は、王者として地下闘技場に君臨し続ける。

しかし、父である勇次郎と地上最強の親子喧嘩を終えたことで闘いに対する興味が薄れてしまう。

新たな強敵も現れず、欠伸が止まらない退屈な日々を過ごすが…。

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