王家の紋章 65巻

「王家の紋章」の最新刊情報を作品情報と共に発表します!

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[作者]
細川智栄子あんど芙~みん

[出版社/掲載誌/連載開始年]
秋田書店/月刊プリンセス/1976年

[新刊発売日]
64巻:2018年6月15日
65巻:未定

[主要キャラクター]
キャロル・リード
リード・コンツェルンの社長令嬢。
好奇心旺盛なアメリカ人少女で、現代のエジプトで考古学を学ぶ。
ピラミッドの発掘で古代エジプト王・メンフィスの墓を暴き、古代エジプトの神殿の祭祀でメンフィスの異母姉・アイシスの呪いにより古代エジプトへタイムスリップさせられる。
エジプト人にはありえない金髪碧眼に白い肌を珍しがられ、考古学の知識と現代の知恵を持っていたことも相まり、「ナイルの娘」や「黄金の姫」と崇められるようになる。
横暴なメンフィスに初めは反発を覚えるが、徐々に惹かれていく。

メンフィス
古代エジプトの少年王。
勇猛果敢にして美しいが、支配者特有の気性が荒く傍若無人な一面を持つ。
現代からタイムスリップしたキャロルの純粋で真っ直ぐな強さと優しさに魅了され、深く愛するようになる。
産後すぐに亡くなった母に代わって育ててくれた異母姉・アイシスに母の面影を重ねている。

アイシス
メンフィスの異母姉。
妖艶な美貌の持ち主で、神殿の祭祀として尊敬されているが、気性は激しい。
幼い頃から異母弟のメンフィスを愛しており、現代でメンフィスの墓を暴いたキャロルの家族たちを憎み、呪いをかけキャロルを古代エジプトへ攫う。
メンフィスがキャロルに惹かれたことで一層恨みが募り、キャロルの暗殺を企てる。

[あらすじ]
好奇心旺盛なアメリカ人少女のキャロル。

エジプトで大好きな考古学を学び、幸せな毎日を送っていた。

ある日、とあるピラミッドの発掘に参加したキャロルはピラミッドに眠っていた美しい少年王・メンフィスの墓を暴き、古代エジプトへのロマンに沸き立つ。

ところが、アイシスという謎の美女が突然現れたことで人生が狂い始める。

キャロルは異母弟のメンフィスを愛するアイシスの呪術によって古代エジプトへタイムスリップさせられる羽目に!

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