イノサンルージュ 9巻

「イノサン Rouge ルージュ」の最新刊情報を作品情報と共に発表します!

[作者]
坂本眞一

[出版社/掲載誌/連載開始年]
集英社/グランドジャンプ/2015年

[新刊発売日]
8巻:2018年6月19日
9巻:未定

[主要キャラクター]
シャルル-アンリ・サンソン
パリで死刑執行人を務めるサンソン家の四代目当主。
「ムッシュ・ド・パリ」としてパリに君臨し、全霊の慈悲を込めて処刑を執行する。
世間から「死神」と罵られる職を継ぐことに苦悩しながらも、遥かな理想を果たすべくその過酷な運命に気高く立ち向かう。
サンソン家の家長になるとその責を自覚して礼法を重んじるようになり、処刑台で奔放に振る舞う妹と反目しあう。

マリー-ジョセフ・サンソン
シャルルの異母妹。
幼い頃から死刑執行人になることに憧れ、ベルサイユ宮廷の死刑執行人である「プレヴォテ・ド・ロテル」の職を勝ち取る。
死刑執行人として天賦の才を持ち、処刑に対して遥かな理想を抱く兄と反目しあう。
ベルサイユでは自由に生きていたが、初恋の男アランを傲慢な貴族によって殺害されたことをきっかけに革命への鼓動を芽吹かせる。
勝気な性格で、兄に助言するため処刑台に上ったことに憤怒した祖母マルトから家紋の焼鏝で戒められたことがある。

ルイ-オーギュスト
のちのルイ16世。
内気な性格で、シャルルを崇拝する。
60年ぶりとなる新たな国王となると、決意を新たにする。

マリー-アントワネット
のちのフランス王妃。
二百年来の宿敵であるフランスとの同盟の鍵として、14歳でオーストリアからフランス王家に嫁ぐ。
フランス王家に嫁ぐ際に警護に就いたマリーに魅了される。
国王ルイ16世となったオーギュストが決意を新たにする一方で、権力に酔いしれる。

[あらすじ]
舞台は18世紀フランス。

国王を頂点とした身分制度と世襲が社会を統べる時代で、人々の一生は血筋で運命づけられていた。

世の中から「死神」と罵られる死刑執行人のサンソン家に生まれた兄シャルルと妹マリーは、過酷な十字架を背負って茨の道を突き進んでいく!

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