ぼくたちは勉強ができない 8巻

「ぼくたちは勉強ができない」の最新刊情報を作品情報と共に発表します!

[作者]
筒井大志

[出版社/掲載誌/連載開始年]
集英社/週刊少年ジャンプ/2017年

[新刊発売日]
8巻:2018年9月4日

[主要キャラクター]
唯我成幸(ゆいがなりゆき)
凡人出の秀才。
小さい頃から物覚えも要領も悪く、人の何倍も努力しないと身に付かない凡人だが、努力で常に上位の成績をキープする。
大学進学にかかる全ての学費が免除される「特別VIP推薦」をとるため、高校では部活も遊びもせず勉強に打ち込む。
その努力が実って推薦を認められるが、教育係として理珠と文乃に勉強を教えるという条件を呑まされる。
教育係を任されるまでは理珠と文乃のことをライバル視しており、2人のことを目の上のタンコブくらいにしか思っていなかった。
「できない奴をわかってやれる男になれ」という亡き父の教えを守り、誰に対しても面倒見が良い。

緒方理珠(おがたりず)
「機械仕掛けの親指姫」と呼ばれる理系の天才。
数学・物理において他の追随を許さず、圧倒的な学力をもってトップの成績をかっさらう。
人の感情に疎く文系科目は壊滅的だが、趣味のボードゲームで勝つため、人の心理を学ぼうと文系を志望する。
うどん屋を営む父に溺愛されているが、そんな父を冷めて目で見ている。
高校生としては小柄で、身長は143cm。

古橋文乃(ふるはしふみの)
「文学の森の眠り姫」と呼ばれる文系の天才。
現代文・古文・漢文において他の追随を許さず、圧倒的な学力をもってトップをひた走る。
数式を見ると頭が真っ白になって思考停止するほど理系科目は苦手だが、星に関わって生きるために理系を志望する。
物腰は柔らかいが、無意識に辛辣な物言いをする。

武元うるか(たけもとうるか)
「白銀の漆黒人魚姫」と呼ばれる水泳の天才。
勉強はからっきしだが、スポーツ推薦で必要なため、理珠と文乃の教育係を任された成幸の指導を受ける。
楽天的な性格だが恋愛には奥手で、中学の頃から好意を寄せている成幸に告白できずにいる。

[あらすじ]
父を亡くし質素な生活を送る唯我成幸は、大学の学費が免除になる「特別VIP推薦」を狙う。

努力が実って推薦を認められるが、条件として一ノ瀬学園が誇る2人の天才、理珠と文乃の「教育係」を任される。

得意分野での2人の圧倒的な実力を知る成幸は安易にその条件を呑むが、彼女たちの希望進路は得意分野とは真逆で、志望科目は散々な成績だった!

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