七つの大罪【感想】<273話> 記憶と思い出… 明かされた真実!!〈十戒〉エスタロッサの正体とは…!! 最新ネタバレ感想

週刊少年マガジン

【七つの大罪】 The Seven Deadly Sins


個人的ネタバレ感想と勝手な予測!!


2018年 週刊少年マガジン 第31号
第273話『聖戦の犠牲者』より

 

・記憶と思い出… 明かされた真実!!
〈十戒〉エスタロッサの正体とは…!!


<第273話>のネタバレ内容・考察はこちら。
七つの大罪 第273話 『聖戦の犠牲者』 最新ネタバレ考察


【個人的ネタバレ・感想】

 

今回の話は、1、2を争うくらい…

衝撃的な内容 でした!!


いきなり明かしますが…


〈十戒〉エスタロッサの正体

なんと、〈四大天使〉マエル だった!!


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(※七つの大罪 第253 より参照 )


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まさかまさかの展開です…!!

エスタロッサ = マエル

同一人物 だったということですね。


エスタロッサの疑問が浮かび上がった時期に…

エスタロッサ = マエル ?

マエル = エスカノール ?


などなど…

いろいろと考えさせられたことがありましたが…


そもそもエスタロッサという人物は存在せず…

「エスタロッサ」は、

エリザベスが連れていた 犬の名前 でした。

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ゴウセルの発動した禁呪によって、

エスタロッサの、最初から全てが

改ざんされた記憶だったようですね!!


これは正直、驚きです…!!!


全ては 〈四大天使〉マエル のことだった。

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ゴウセル:『 魔神族としての記憶は
 女神族としての記憶に 』


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ゴウセル:『 兄 メリオダスとの思い出は
兄 リュドシエルとの思い出に 』



2人のゴウセルが発動させた「禁呪」

たった一人の男の記憶と

その男を知るすべての者…。

神々ですらの認識を変えるもの!!


この禁呪が成功すれば…

女神族は「常闇の棺」を使わざるえなくなる…。


その禁呪の対象者が

〈四大天使〉マエル だった!!


つまり…

聖戦の最中…

女神族最強の四大天使マエルの存在が

急にいなくなることで…
(記憶上では、エスタロッサに命を奪われる)

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( ※七つの大罪 第253話 より参照 )

戦力の均衡のバランスが崩れ…

圧倒的に不利になった女神族が、

切り札(常闇の棺)を使うことで

「聖戦」を終わらせる、…ということが

ゴウセルの計画 だったようです。


まさにタイトル通り…

〈四大天使〉マエルは、

「聖戦の犠牲者」ですね!!!


その「罪」と「責任」を

命をかけて背負った、ゴウセル!!!

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ゴウセル:『 それが ゴウセルと共に
背負った 俺のもう一つの
「罪」「責任」 だから 』




最高神、魔神王までも…

神々の認識を変えることができるとは…

やはりゴウセルの記憶操作はとんでもないですね。。。


エスタロッサ(マエル)の全てが、

「ゴウセルによって」

改ざんされた記憶だとしたら…


・なぜ、エスタロッサ(マエル)が
 メリオダス、ゼルドリスと兄弟にされたのか…

・なぜ魔力が、フルカウンターなのか…

・なぜ恩寵ではなく、戒禁を持っているのか…


やはり、少しでも
 辻褄を合わせる必要が
 あったということなのでしょうか…。


エスタロッサの正体が明らかになったことで、

また多くの疑問が出てきました。

ただ、ここまで話が進めば、

一気に疑問は解決されていくと思います。


次回タイトル
第274話『絶望の堕天使マエル』 です


自分の正体が〈四大天使〉マエルだと
 把握できたとしても…
 〈十戒〉エスタロッサとしての記憶
 残ってるだろうし…
 現在、戒禁を3つも取り込んで暴走中です。

 今後マエルが、
 どのような動きを見せるのか…
 どちらの味方につくのか…大注目です。 

そして、全員の認識が元に戻った今…
 今は、別行動をとっていますが、
 マエルの実の兄である リュドシエル
 何かしらの行動を起こしそうな気がします。


<第273話>のネタバレ内容・考察はこちら。
七つの大罪 第273話 『聖戦の犠牲者』 最新ネタバレ考察


新しく情報が入り次第更新します♪

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