食戟のソーマ 31巻

「食戟のソーマ」の最新刊情報を作品情報と共に発表します!

スポンサードリンク


[作者]
附田祐斗/佐伯俊/森崎友紀

[出版社/掲載誌/連載開始年]
集英社/週刊少年ジャンプ/2012年

[新刊発売日]
31巻:2018年9月4日

[主要キャラクター]
幸平創真(ゆきひらそうま)
下町の定食屋「ゆきひら」の跡取り息子。
料理人の父を越えるため修業の毎日を送り、中学卒業後は「ゆきひら」で修行をしようと考えていたが、父の提案で遠月学園に編入する。
料理人として非常に高い情熱とプライドを持ち、「ゆきひら」を誇りに思っている。
普段はマイペースで飄々とした性格だが、料理に関しては強気な発言で周囲の反感を買うことも多い。
コミュニケーション能力は高いが、女心には疎い。

薙切えりな(なきりえりな)
創真の同級生。
遠月学園総帥の孫娘で、高等部1年生で「十傑評議会」第十席の地位を手にする。
乳児の頃から人間離れした味覚を持ち、日本中の有名店から味見役を任されるなど、その実力は学外にも広く知れ渡っている。
編入試験で創真にプライドを傷付けられて以降、創真を目の敵にしている。
幼少時に出会った城一郎に一方的な憧れを抱いているが、城一郎が創真の父であることには気づいていない。

田所恵(たどころめぐみ)
創真の同級生。
実家は東北地方の小さな港町で料理旅館「荘恵園」を営んでおり、12歳の時に母の勧めで遠月学園中等部に入学する。
高等部への進級試験の成績は最下位で退学処分寸前だったが、調理演習の授業で創真とペアになったおかげでA評価を得て、退学処分を免れる。
当初は強気な発言で周囲の反感を買う創真に苦手意識を持っていたが、徐々に打ち解けていき、次第に異性として意識するようになる。
極度のあがり症が原因でなかなか本来の実力を発揮できないことも多々あるが、料理を食べた者の心を癒すホスピタリティの才能を高く評価されるなど料理の腕前は決して悪くない。

[あらすじ]
実家が下町で定食屋「ゆきひら」を営む幸平創真。

父・城一郎と料理対決を繰り広げる日々を送り、中学を卒業したら「ゆきひら」で修行をして目標である父を超える料理人を目指そうとしていた。

しかし、父から突然「ゆきひら」の休業を告げられ、最高峰の料理人だけを育てるという日本屈指の料理学校「遠月茶寮料理學園」へ編入することに!

人気記事