【IQ150以下お断り】高IQ団体MENSA(メンサ)の入会テストを受けてみた【人類の2%の頭脳】

チエタス調査員のGOです。

人類の2%の知能指数を持つ者のみが入れるという選ばれし団体「MENSA(メンサ)」をご存じだろうか。

東大生平均は 120
世界平均は 100

と言われるIQだが、このMENSA(メンサ)への入会資格は
Stanford Binet Intelligence ScalesでIQ132以上、Cattell Culture Fair IIIでIQ148以上。
上位2%の知能指数を持つ事が唯一の条件とされている。

そんな高知能の人間たちが集まってなにをしているのか…!?

これは非常に気になる。

何か秘密結社のような匂いをプンプンとさせるこのMENSAだが意外と著名人のメンサン(MENSAN)(メンサに入会している人)も多い。

■著名なメンサン

≪日本≫
・茂木健一郎(脳科学者)
・宇治原史規(ロザン)

≪海外≫
ジョディ・フォスター(羊たちの沈黙などに出演している女優)
アイザック・アシモフ(ロボット工学3原則を考案した小説家)
マルクス・ペルソン(「Minecraft」の開発者)

と中々に面白そうな人たちが入会しているではないか。
これは実際に入ってみるしかない!!

そう思い立ったが吉日。
とりあえずは入会テストを受けてみる事にした。

■MENSAのホームページへアクセス

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中々スッキリとしていてちょっと海外サイトのような雰囲気のあるWebページ。
入会テストへと進み登録をしてテストの予約を入れる。

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※入会申し込み画面

■テスト日時等がメールで来る!

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おおお…テストなんていつぶりだろうと少し緊張をする。
そして受験料1万円は中々どうして良い額だ。

経費で落ちるわけもないので自腹で受験を決意する!!

■そしてテスト当日…

先に言い訳をさせてほしい。

写真を撮ってくるべきだったのだろうけれど撮れる雰囲気ではなかった。
銀座の一等地にあるカフェバーで受験があったのだが、まず受験生たちの雰囲気が非常に怖い。

こ…これが高IQ者たちの集まりか…!!!

なんだか独特な雰囲気を持つ人々(このときの受験生は15名程度)
に囲まれて所在なさげに震えながら待つ。

何やら小説を読みながら余裕をかましてる人←すげえ
瞑想してる人←わかる
寝てる人←なにやってんだ?

一人一人個性が強そう!!

そしてテスト内容の詳細についてはまああれだ。

■制限時間20分で45問のIQテストを解く。

という結構なムチャブリだった。

30病弱
しかも合格ラインはネットの情報だと43問正解だとか…
95.6%の正解率で最低合格ライン…
自動車や原付の合格ラインが90%正答
東大の足切りラインが80%正答
というと大体イメージがわかるだろうか。

IQテストなんてはるか過去に一度受けたかも程度のもの。

これ…ムリゲーじゃないか?

■試験とその結果

もう…燃え尽きたよ…

何とかテストでは45問を完答はしたものの自信の無い問題が2問ほどあった。
これはギリギリ合格ラインか?とは思うものの自信満々に間違えている可能性もある。
そしていよいよ…
メンサからのテスト結果の通知が!!!

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ふぉ…ふぉおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

う…受かってる!!!!!!!!!!
「上位2%」
ふぉ…ふぉおおおおおおおおおおおおおお!!!

 

 

という訳でなんとかMENSA会員となった訳だが

これが上位2%の書く記事の質かと言われるようになった。

ぜひIQに自信がある!

という人は受けてみる事をお勧めする。


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