はねバド 14巻

「はねバド!」の最新刊情報を作品情報と共に発表します!

[作者]
濱田浩輔

[出版社/掲載誌/連載開始年]
講談社/good!アフタヌーン/2013年

[新刊発売日]
13巻:2018年7月6日
14巻:未定

[主要キャラクター]
羽咲綾乃(はねさきあやの)
バドミントンの天才少女。
運動神経は抜群で、全日本10連覇の実力を持つ母親の英才教育によって有望な選手に育つ。
母親の影響でバドミントンを嫌いになるが、合宿を経て正式にバドミントン部に入部する。
複雑な家庭環境で育ったせいで精神的な脆さを抱えている。

荒垣なぎさ(あらがきなぎさ)
北小町高校バドミントン部のキャプテン。
実力は全国レベルだが、膝に爆弾を抱えている。
中学時代の綾乃に惨敗した過去を持ち、当時はスランプに陥った。

立花健太郎(たちばなけんたろう)
北小町高校バドミントン部のコーチ。
母校の北小町高校でバドミントン部のコーチとなるが、厳しい練習で過半数の部員を退部に追い込んでしまう。
部員数が足りず団体戦にも出られない部を立て直せないかと悩む中、運動神経抜群な羽咲綾乃に目をつける。

コニー・クリステンセン
綾乃の妹を名乗る少女。
身寄りのない孤児だったが、日本を離れた綾乃の母・有千夏に育てられ、綾乃と同様に英才教育を受ける。
姉と慕う綾乃に会うため日本に留学する。

芹ヶ谷薫子(せりがやかおるこ)
綾乃の中学生時代のライバル。
思い込みの激しい性格で、中学時代から綾乃をライバル視する。
綾乃に初めて黒星をつけ、羽咲母娘が確執を抱えるきっかけを作る。

羽咲有千夏(はねさきうちか)
綾乃の母。
全日本10連覇を成し遂げた強者で、娘の綾乃に幼少時から英才教育を施す。
突然の失踪で綾乃の前から姿を消し、母娘関係に亀裂を生じさせる。

[あらすじ]
綾乃はバドミントンの第一人者である母親に英才教育を施されたが、その母親の失踪によってバドミントンから遠ざかる。

そんなある日、県立北小町高校バドミントン部のコーチとなった立花健太郎に勧誘され、再びバドミントンの道へ!

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