アルキメデスの大戦 11巻

「アルキメデスの大戦」の最新刊情報を作品情報と共に発表します!

[作者]
三田紀房

[出版社/掲載誌/連載開始年]
講談社/週刊ヤングマガジン/2015年

[新刊発売日]
11巻:2018年8月6日

[主要キャラクター]
櫂直(かいただし)
海軍の主計少佐。
帝大きっての数学の天才だったが、尾崎財閥の令嬢とのスキャンダル疑惑で退学に追い込まれる。
アメリカ留学を計画した矢先、山本五十六から海軍にスカウトされる。
味方も資料も情報も不足する状況の中、誰も思いもつかないような解法で真実に迫っていく。

山本五十六(やまもといそろく)
海軍少将。
これからの海戦を見据えて高速の小型戦艦を打ち出す航空主兵主義派で、対立陣営が計画する戦艦「大和」の異常に安い建造費の謎を解き明かすべく、帝大きっての数学の天才・櫂直を海軍に主計少佐として引き入れる。
軍人の中では比較的先進的な発想を持つが、軍人の域を脱していない。

平山忠道(ひらやまただみち)
造船中将。
日本海軍の伝統を尊重する大艦巨砲主義派で、世界でも類を見ない超巨大戦艦「大和」の建造を目論む。
櫂とは対立関係にあるが、その才能は高く評価している。

田中正二郎(たなかしょうじろう)
海軍少尉。
櫂に部下として仕え、あらゆる分野で卓越した実力を発揮する彼に敬意を抱く。

永田鉄山(ながたてつざん)
陸軍省軍務局長。
陸軍きっての実力者で、広い視野を持つ櫂を気にかけている。

東條英機(とうじょうひでき)
陸軍少将。
陸軍の切れ者で、秀でた才能を持つ櫂に利用価値を見出す。

[あらすじ]
満州国樹立を宣言した日本は、中国大陸を狙う欧米列強と対立していた。

世界が不穏な空気に包まれる中、1人の数学の天才が日本の未来を変えるべく立ち上がる!

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