ハイキュー 34巻

「ハイキュー」の最新刊情報を作品情報と共に発表します!

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[作者]
古舘春一

[出版社/掲載誌/連載開始年]
集英社/週刊少年ジャンプ/2012年

[新刊発売日]
34巻:2018年10月4日

[主要キャラクター]
日向翔陽(ひなたしょうよう)
烏野高校バレーボール部のミドルブロッカー。
幼い頃に見た「小さな巨人」の姿に魅せられ、烏野高校バレーボール部の門を叩く。
中学時代は練習環境に恵まれなかったせいで経験が不足しているが、類希な瞬発力、跳躍力、そしてどんな時でも諦めない強い心を持つ。
性格は非常に素直で、コミュニケーション能力も高い。

影山飛雄(かげやまとびお)
烏野高校バレーボール部のセッター。
「コート上の王様」の異名を取り、烏野高校の司令塔として圧倒的センスでコートを支配する。
烏野高校へ進学したのは希望していた白鳥沢学園高校への進学に失敗したからである。
中学時代はその厳しい姿勢からチーム内で孤立していたが、烏野高校入学後は精神的にも成長する。

武田一鉄(たけだいってつ)
烏野高校バレーボール部顧問兼監督。
バレーは未経験だが、烏養のスカウトや強豪校との練習試合の取り付けなど、技術指導以外の部分で烏野を全力でサポートする。
現代文教師のせいか、言葉選びがポエミー。

烏養繋心(うかいけいしん)
烏野高校バレーボール部のコーチ。
名将・烏養監督の孫で、烏野高校バレーボール部のOBでもある。
人に技術指導をすることを好まないが、武田から度重なるスカウトを受けてコーチとなる。
バレー好きで、大学卒業後は町内のバレーチームなどでプレーしていた。

[あらすじ]
バレーボールに魅せられた日向翔陽は部員がいない逆風にも負けず、やっとの思いで中学最初で最後の公式戦に臨む。

だが、「コート上の王様」の異名を取る天才選手・影山に惨敗してしまう。

日向は影山へのリベンジを誓い、烏野高校バレーボール部の門を叩くが…。

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