黒執事 28巻

「黒執事」の最新刊情報を作品情報と共に発表します!

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[作者]
枢やな

[出版社/掲載誌/連載開始年]
スクウェア・エニックス/月刊Gファンタジー/2006年

[新刊発売日]
27巻:2018年7月27日
28巻:未定

[主要キャラクター]
セバスチャン・ミカエリス
ファントムハイヴ家のスーパー執事。
日常の執事の仕事に加え、いかなる主人の命令も完璧にこなし、役立たずの使用人達の失敗もすべてフォローする。
その正体は悪魔で、シエルと契約を結んでいる。

シエル・ファントムハイヴ
ファントムハイヴ家の当主。
12歳ながら天才実業家としての顔を持ち、天才的なアイディアによる斬新な商品と強気の事業展開でファントム社をわずか3年で英国一の製菓・玩具メーカーに成長させる。
悪魔であるセバスチャンと契約を結び、執事として仕えさせている。

メイリン
ファントムハイヴ家の家女中。
失敗してばかりの極度のドジで、「~ですだよ」など訛りの入った口調で話す。
極度の遠視で、実は凄腕の狙撃手でもある。

バルドロイ(通称:バルド)
ファントムハイヴ家の料理人。
今までまともな料理を作ったことは一度もなく、いつも全ての食材を黒コゲにする。
勤務態度は不真面目だが、いざという時に頼りになる一面がある。

フィニアン(通称:フィニ)
ファントムハイヴ家の庭師。
元気で人懐っこいが、顔に似合わず怪力。
致命的なほど不器用で、庭師でありながら庭の木をすべて枯らして更地にしたこともある。

タナカ
ファントムハイヴ家の家令。
シエルの父の代からファントムハイヴ家に仕えており、執事の上の位である。
仕事はしないが、いざという時に高い戦闘能力を発揮する。

エリザベス
ミッドフォード侯爵家の令嬢。
フルネームは「エリザベス・エセル・コーディリア・ミッドフォード」で、愛称はリジー。
従兄弟にあたるシエルの許婚で、彼に恋心を抱く。

[あらすじ]
19世紀後半、ヴィクトリア朝時代の英国。

英国の名門貴族「ファントムハイヴ家」には、知識・教養・品位・料理・武術など全てにおいて完璧な執事がいた。

彼の名は「セバスチャン」。

12歳の我儘な主人・シエルを相手に、今日も漆黒の燕尾服姿で華麗に執務をこなす!

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