デビルズライン 12巻

「デビルズライン」の最新刊情報を作品情報と共に発表します!

[作者]
花田陵

[出版社/掲載誌/連載開始年]
講談社/モーニング・ツー/2013年

[新刊発売日]
12巻:2018年8月23日

[主要キャラクター]
安斎結貴(あんざいゆうき)
人と鬼のハーフ。
「鬼」による事件を専門に扱う警視庁公安五課F班の捜査官としてある連続暴行吸血事件の捜査にあたる中、つかさと出会う。
かつて吸血欲を抱いたことはなかったが、つかさと出会ったことで吸血欲が覚醒する。
「鬼と人は別々に生きるべき」が長年の信条だったが、つかさと出会い、考えが変わる。
その生い立ちには謎が多い。

平つかさ(たいらつかさ)
恋愛に疎い大学院生。
友人の鬼から救われたことをきっかけに安斎と知りあい、特別な思いを抱くようになる。
結貴のためなら自己犠牲も厭わず、結貴を庇って顔に大きな傷を負う。
対立を好まない非好戦的な性格で、鬼に対する抵抗感も少ない。
料理、手芸が得意。

李ハンス(りはんす)
人と鬼のハーフ。
飄々とした性格の持ち主で、肺を打ち抜かれて瀕死の安斎に携帯していた人間の血液を飲ませる。
住所不定で神出鬼没なうえ、身分証の類を一切持っていない。
本名はヨハネスクレーマン、国籍はドイツ。
安斎と同じ「ONLO(オンロ)」出身。

菊原桐郎(きくはらきりお)
公安五課A班班長。
表向きは警視庁のエリート捜査官だが、人知れず鬼の殲滅を目論む組織「CCC」の指揮を執る。
酷薄で冷徹な性格で、目的のためには部下の命も惜しまない。
目的のためなら手段を選ばず、幼少期の安斎にトラウマを受け付けた過去を持つ。

[あらすじ]
この世界には人の血を啜る鬼が暮らしており、警察は密かに鬼専門の捜査チームを編成していた。

しかし、都会の喧騒の裏で次々と事件が発生する!

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