雪花の虎 7巻

「雪花の虎」の最新刊情報を作品情報と共に発表します!

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[作者]
東村アキコ

[出版社/掲載誌/連載開始年]
小学館/ビッグコミックスピリッツ/2015年

[新刊発売日]
6巻:2018年8月9日
7巻:未定

[主要キャラクター]
長尾景虎(ながおかげとら)
後の上杉謙信。
越後の春日山城城主・長尾為景の第3子として生誕する。
女児だったが不甲斐ない嫡男・晴景に代わる後継ぎとして期待され、小さな山城でお転婆に育つ。
愛する父の死をきっかけに「この城を守るのは自分だ」と覚悟を新たにし、女ながらに元服して名を景虎と改める。
初陣を華々しく勝利で飾り、武人として歴史の表舞台へと歩みを進める。

長尾為景(ながおためかげ)
景虎の父。
晴景に代わる後継ぎとして期待した赤子が女児だったことに失望するが、すぐに姫武将として育てる決意を新たにする。
虎千代が11歳の時、後に武人としての頭角を現す虎千代の成長を見届けぬまま帰らぬ人となる。

長尾晴景(ながおはるかげ)
景虎の兄。
父・為景の隠居後、長尾家の家督を継いで春日山城城主となる。
優しく穏やかな性格で体も弱かったため、後継ぎとしては期待されていなかった。

武田晴信(たけだはるのぶ)
後の武田信玄。
当主・信虎の暴政に業を煮やした家臣たちから決断を迫られて父を国外に追放し、武田家の当主となる。
隣国・越後の上杉謙信とは終生のライバルとして切磋琢磨する。

[あらすじ]
毘沙門天の化身と予言され、後継ぎとして期待されながら誕生した虎千代。

女ながらに元服して名を景虎と改め、跳梁跋扈の戦国の世を義を貫いて駆け抜ける!

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