喧嘩稼業 12巻

「喧嘩稼業」の最新刊情報を作品情報と共に発表します!

[作者]
木多康昭

[出版社/掲載誌/連載開始年]
講談社/週刊ヤングマガジン/2013年

[新刊発売日]
11巻:2018年9月6日
12巻:未定

[主要キャラクター]
佐藤十兵衛(さとうじゅうべい)
喧嘩最強の高校生。
東京から行座宇都宮高校に転校してきた高校生で、喧嘩が滅法強い。
圧倒的な喧嘩テクニックを持つが、実は中学時代はいじめられており、喧嘩はいじめから抜け出すための手段だった。
洞察力に優れ、他人を欺くことにも長けており、勝つためには手段を選ばない戦い方を得意とする。
自尊心が強く、かつて屈辱を味わわされた工藤にリベンジすることだけを考えている。

工藤優作(くどうゆうさく)
不死身の喧嘩師。
素手での戦いでは絶対に負けない最強の喧嘩屋で、腕力のみの原始的な戦いをする。
独特の格闘スタイルを持ち、脳内物質を自在に分泌させることで痛みを消し去り、肉体の限界を超えた火事場の馬鹿力を引き出して戦う。
十兵衛に小便を漏らしながら命乞いする屈辱を味わわせた過去を持つ。

田島彬(たじまあきら)
陰陽トーナメントの主催者。
ずば抜けた格闘センスの持ち主で、頭も非常に切れる。
WBC世界ヘビー級王者との統一タイトルマッチで勝利した後に帰国し、最強の格闘技を決める「陰陽トーナメント」を行うことを宣言する。
櫻井裕章に異常な執着を見せる。

入江文学(いりえぶんがく)
十兵衛の師匠。
富田流の六代目継承者で、五代目の父・無一を襲撃して死に至らしめた田島を倒すことを目標に掲げる。
十兵衛とは彼が中学生の頃から付き合いがあり、工藤へのリベンジに燃える十兵衛の弟子入りを認め、富田流の秘技を伝授する。
明るい性格で、弟子である十兵衛とも屈託なく付き合うが、戦い方はエグい。

高野照久(たかのてつひさ)
十兵衛のセコンド。
フルコンタクト空手団体「進道塾」に所属していた天才空手高校生で、幼少の頃より鍛え上げた「光速後ろ回し蹴り」を得意とする。
十兵衛とは浅からぬ縁があり、陰陽トーナメントでは彼の要請でセコンドを務める。
過去にいじめられていた十兵衛を助け、彼が喧嘩の世界に足を踏み入れるきっかけを作った。

[あらすじ]
最強の格闘技とは何か?

その問いに答えを出すべく、16人の格闘家たちが「陰陽トーナメント」で戦いを繰り広げる!

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