将国のアルタイル 22巻

「将国のアルタイル」の最新刊情報を作品情報と共に発表します!

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[作者]
カトウコトノ

[出版社/掲載誌/連載開始年]
講談社/月刊少年シリウス/2007年

[新刊発売日]
21巻:2018年9月7日
22巻:未定

[主要キャラクター]
マフムート
犬鷲使いの少年将軍。
隣国・バルトライン帝国との戦争で母親を亡くし、平和な国にしたいという一心でトルキエ将国史上最年少で将軍となる。
正義感が強く頭も切れるが、真面目な性格ゆえに融通が利かないところがある。
犬鷲・イスカンダルを相棒として連れている。

ザガノス
毒薬の将軍。
トルキエ将国の軍事と行政を司る「13人の将軍」の1人で、国内13州の第1州を統治する。
自国の安全を脅かすバルトライン帝国には強硬な態度を崩さず、帝国への徹底抗戦を唱えている。
頭が切れる上に冷徹で、事態によっては部下を切り捨てることも厭わない。

キュロス
ポイニキア(燈台の都)の市長の息子。
権力の保持に没頭する父親を嫌い、父の跡を継ぐことを心底嫌がっている。
不良たちのリーダー的存在だったが、スレイマンの誘いを受けてポイニキアの耳役となる。

アビリガ
ヴェネディック(海の都)共和国に属するブレガ商会の私兵隊長。
幼少時に実の親によって売り飛ばされ、常人離れした身のこなしに目を付けたブレガに買い取られる。
ヴェネディック艦隊の船団長であるブレガに忠誠を示し、親のように慕っている。

スレイマン
トルキエ密偵網「目と耳」の長官。
ザガノスの命令で「目と耳」を作り上げ、彼のために色々と暗躍する。
マフムートと同じトゥグリル族出身で、犬鷲・カテリーナを相棒として連れている。

[あらすじ]
将軍と呼ばれる為政者たちの治めるトルキエ将国は、隣国・バルトライン帝国との戦争から12年の時を経て安寧を取り戻した。

しかし、再び帝国の侵略が始まろうとしていた。

戦争を嫌う若き少年将軍・マフムートは、戦争を防ぐために奔走する!

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