魔法使いの嫁 11巻

「魔法使いの嫁」の最新刊情報を作品情報と共に発表します!

[作者]
ヤマザキコレ

[出版社/掲載誌/連載開始年]
マッグガーデン/月刊コミックガーデン/2013年

[新刊発売日]
10巻:2018年9月10日
11巻:未定

[主要キャラクター]
羽鳥智世(はとりちせ)
15歳の少女。
ヒト為らざるものが見えるせいで家族からも疎まれ、イギリスでオークションにかけられる。
実は特殊な魔法的性質を持つ「夜の愛し仔(スレイ・ベガ)」で、その力に惹かれたエリアスに落札される。

エリアス・エインズワース
人外の魔法使い。
オークションにかけられたチセを弟子兼花嫁として500万ポンドで落札する。
掴みどころがない性格で、その正体もハッキリしていない。

シルキー
家事妖精。
エリアスの屋敷に棲みつき、家事全般を取り仕切る。
綺麗な顔立ちをしているが、常に無表情。

ルツ
墓守犬。
飼い主・イザベルの死後も墓に付き従うことで墓守犬と化し、教会の墓場で怪物に追われるチセを助ける。
チセにイザベルの面影を重ね、チセと使い魔の契約を結ぶ。

サイモン・カラム
村の神父。
ヒト為らざるものを「見えて聞こえる」が能力はなく、エリアスの監視役を任されている。

アンジェリカ・バーレイ
魔法機構の技師。
エリアスとは旧知の中で、チセの能力を制御する道具を作る。

[あらすじ]
生まれ持った力のせいで人々から忌み嫌われ、身寄りも生きる術も持たない羽鳥チセ。

生きることに希望を見出せず、流されるままオークションにかけられ、人外の魔法使い・エリアスに買われる。

その瞬間、孤独だった少女の心に希望の光が差し込み始める!

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