お金を落としまくる=愛?「好き」の基準をはかる時お金を重視することが多いと語った漫画が話題に​

お金を落としまくる=愛?「好き」の基準をはかる時お金を重視することが多いと語った漫画が話題に​

Twitterにて、「コンンテンツにかけたお金の分だけ愛があり、「金を使わない=好きじゃない」というのは違うんじゃないか」というツイートと、一緒に投稿された漫画が大きな注目を集めています。


好きなアニメのグッズを購入したり、アプリゲームに課金などオタクであれば誰もが通る道ですよね。


しかし最近では、「グッズをたくさん買ってるから他の誰よりもこれが好き」や「私はたくさん課金しているけど無課金のあなたは作品を愛してるとは言えない」などのマウント問題がたびたび話題になっています。


運営が続くためには、課金やグッズなどの購入で「お金を落とす」のは大切だけど「好き」の基準をお金ではかって他人のコンテンツへの愛を勝手に決めつけるのはどうなの?と様々な意見がツイートされました。





金=愛ではない?

  • これわかる〜!自分もそうだけどお金っていう共通のものさしで測っちゃう!自分も好きだけど人より使ってないからまだまだだな〜!とか…。
    何事にも言えるけどそれを他人に押し付けたら終わりですよね〜

  • 金使ってないのにマウント取られると腹立つけどな

  • もちろんコンテンツが末永く続いていくには、ファンのお金による支援は大事だけれども、そのコンテンツが本当に好きでも、お金に余裕がない人だっている だから「金払わないやつがコンテンツ好きを名乗るな」なんてマウントが自分は嫌いだ

  • 好きの基準がお金の多寡でしかはかれないなら自分の意思と裁量で使えるお金が多くない子供はそもそも何も好きじゃないって話になってしまうよな お金かけた時間かけたは各々の自己満足であって他人から「好き」の量を決められるためのスケールではない

  • でも、好きというだけで金を落とさないとコンテンツとしては存続できないよな。

  • 金額でマウント取るのは醜いけど、楽しんだ対価を自分が出せる範囲で出すのはコンテンツを支えるためにも大事なことだと思う

  • 課金してなんぼ、それこそ愛!!!という人を見てると、なんだか哀れに思っちゃうけどね………

  • 金を使わない=好きじゃない、とまでは思わないけれど、キン肉マンのグッズやフィギュアが出て、買ってる人を見る度に「僕よりもキン肉マンの役に立っていて羨ましいし、素晴らしい」とは思う。

    金がない自分が一番悪い。

  • あと、グッズ=愛 的な考えはあまり好きでない、個人的に



コンテンツ存続のために「課金」をするのはもちろん大事ですが、お金というものさしで他人から愛を測られるのは嫌だという意見が多数。


愛の形はそれぞれなので、愛をお金で表す方もいれば、語ることで愛を示す方もいます。この漫画を描いたうさぎのみみちゃんさん(@usagitoseino)は「わかりつつも、かかる金で愛の深さを決めてしまう。」とコメントされていました。


みなさんはどう考えますか?



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