ブンゴ 13巻

「BUNGO-ブンゴ-」の最新刊情報を作品情報と共に発表します!

[作者]
二宮裕次

[出版社/掲載誌/連載開始年]
集英社/週刊ヤングジャンプ/2014年

[新刊発売日]
13巻:2018年3月19日

[主要キャラクター]
石浜文吾(いしはまぶんご)
初心者ピッチャー。
サッカーが盛んで少年野球チームのない町で育ち、自宅の庭で壁当てだけを続ける。
好きなことを探求・追及する気質で、3年間も壁当てを続けるほど1つのことに熱中する。
毎日欠かさず壁当てだけを続ける日々を過ごし、中学入学と同時に静岡の強豪「静央シニア」に加入する。
静央では野田を倒すことを第一の目標とするが、彼の野球に対する覚悟を知り、自分も甲子園を目指すことを誓う。

野田幸雄(のだゆきお)
天才バッター。
走・攻・守の全てに優れ、U-12日本代表にも選ばれた実力を持つ。
父親との練習中に見かけた文吾が女子とイチャついていると勘違いし、嫉妬心から一方的に勝負を挑む。
一見クールで冷静沈着だが、実は誰よりも負けず嫌い。
文吾の姉・かをりに惚れている。

神谷真琴(かみやまこと)
幸雄の幼馴染。
卓越した打撃センスと広い守備範囲が持ち味で、女子ながら静央でレギュラーに選ばれる。
兄の死が原因で甲子園に対して強い思いを持つ。

野田監督(のだかんとく)
幸雄の父で、静央シニアの監督。
面白いことを優先する性格で、仕事そっちのけで野球に情熱を傾ける。
一見でたらめだが、野球の指導には長けており、静央を全国区の強豪に導く。
十数年かけて地元でコネを作り、私財を投入してグラウンドを確保・整備するが、そのせいで妻に逃げられる。
嘘か冗談か、息子がプロ野球選手になる時の契約金を当てにしている。

石浜かをり(いしはまかをり)
文吾の姉。
金魚を一日中見続ける弟を心配し、父親が弟にグローブとボールを買い与えるきっかけを作る。
弟が野球に興味を示したことを喜ぶが、自宅の庭で壁当てだけを続ける弟を目の当たりして再び思い悩む。
野球に関しては無知。

[あらすじ]
サッカーが盛んな町で育った石浜文吾は、家族の心配をよそに壁当てに心血を注ぐ。

中学入学と同時に静岡の強豪「静央シニア」に加入すると、本格的に野球一筋の生活を始める!

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