ゴールデンカムイ 13巻

「ゴールデンカムイ」の最新刊情報を作品情報と共に発表します!

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[作者]
野田サトル

[出版社/掲載誌/連載開始年]
集英社/週刊ヤングジャンプ/2014年

[新刊発売日]
13巻:2018年3月19日

[主要キャラクター]
杉元佐一(すぎもとさいち)
日露戦争で武功を上げた元日本兵。
鬼神の如き戦いぶりで、瀕死の重傷を負っても翌日には戦場を走り回るなど、常人を遥かに上回る生存能力を見せたことから「不死身の杉元」と呼ばれるようになる。
死の恐怖に支配されない心を持ち、普通の人間とは異なり死の気配を感じても体が硬直したり冷静さを失ったりしない。
戦死した親友の妻・梅子の治療費を工面するため、一獲千金を目指して北海道に渡る。
ヒグマから救ってくれたアシリパに恩を感じており、彼女を侮辱する者には容赦しない。

アシリパ
アイヌの少女。
縫い物や織物など屋内での活動を生業とすることが主流である他のアイヌの女性とは異なり、父親の影響から女性であっても狩猟を行っている。
まだ幼さを感じさせる見た目でありながら日々の狩猟生活の中で培った確かな技術と知識を持っており、ヒグマに襲われていた杉元の窮地を救う。
埋蔵金を探す杉元と行動を共にし、妙な連帯感を生みだしている。
凛々しい顔立ちながら頻繁に破壊力のある変顔を炸裂し、基本的に食い意地も張っている。

白石由竹(しらいしよしたけ)
脱獄王。
身体の中に脱出用の針や針金などを埋め込んで常に拘束から逃れるよう備えており、関節を容易に脱臼させることが出来る特異体質を活かしてどんな牢獄からも抜け出す。
埋蔵金のありかが記された刺青を持つ囚人の一人で、埋蔵金を探す杉元やアシリパと行動を共にする。
人間離れした身体能力の持ち主だが、ドジを踏むことが多い。
どこか憎めないひょうきんな性格で、杉元とアシリパには不本意ながら「役立たずの白石」または「脱糞王」と呼ばれる。

[あらすじ]
時代は激動の明治後期。

日露戦争から帰還した杉元はある目的の為に大金を欲しており、一攫千金を目指しゴールドラッシュに湧いた北海道へ足を踏み入れる。

そこでアイヌから強奪した金塊が隠されていることを知るや、莫大な埋蔵金を探し始めるが…。

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