へうげもの 26巻

「へうげもの」の最新刊情報を作品情報と共に発表します!

[作者]
山田芳裕

[出版社/掲載誌/連載開始年]
講談社/モーニング/2005年

[新刊発売日]
25巻:2018年1月23日
26巻:未定

[主要キャラクター]
古田織部(ふるたおりべ)
美濃国生まれの戦国武将。
茶の湯と物欲に魂を奪われ、二つの欲の間で葛藤と悶絶を繰り返す。
後に数奇者として天下に名を轟かせる。

織田信長(おだのぶなが)
尾張国生まれの戦国大名。
壮大な世界性で人々を魅了し、天下人へと飛躍する。
華美な芸術文化を好み、南蛮文化に強い興味を示す。

豊臣秀吉(とよとみひでよし)
尾張国生まれの農民。
信長の下で出世に励み、天下人へと飛躍する。
笑顔の下に強大な野心を隠し持っている。

千利休(せんのりきゅう)
和泉国堺生まれの茶人。
若い頃から茶に親しみ、織部に多大な影響を与える。
独自の「わび茶」を追求するためなら悪事に手を染めることも厭わず、伝統の破壊と新たな創造を続ける。

明智光秀(あけちみつひで)
信長の直臣。
民を第一に考える人格者で、日本の行く末を案じる。
数寄への理解は深く、数奇者としての天下獲りを心に決めた織部を気に入る。

徳川家康(とくがわいえやす)
三河国生まれの戦国大名。
家臣や領民のために政治を行い、天下人へと飛躍する。
質実剛健と質素倹約を信条とする生真面目な性格で、必要以上の贅沢には不快感を露わにする。

[あらすじ]
時は戦国乱世。

茶の湯と物欲に魂を奪われた戦国武将・古田織部は、大きく揺れ動く時代の中で「へうげもの」への道をひた走る。

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