アシガール 番外編 (第66.5戦) 本誌ネタバレあらすじ感想 ココハナ 2017年10月号



「ココハナ」2017年10月号
『アシガール』番外編 第六十六.五戦

・・・のネタバレ感想です。

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今回は、若君の初陣のおはなし。。。

★ちなみに、若君の初陣でつけていた甲冑姿は、第63話に出ていました。唯が着けていましたね。

〓アシガール 第63戦 本誌ネタバレあらすじ感想 ココハナ 2017年7月号

小平太のじいと、源三郎のじいが、
若君の初陣姿に歓喜の涙を流しながら
雅だだの、凛々しいだの、絶賛しています。

若君は初陣の前に涙を見せる2人に
一喝しています。

じいたちがそれぞれの孫に若君をしっかり
守るように言い聞かせます。

若君が2人を連れて小垣へと出陣です。

このとき、若君、13歳。
小平太と源三郎は、16歳。


若君が父親に挨拶に行くと、
現状を説明した上で、何処で
敵を迎え撃つべきかと問われます。

それには、一度手を顎に当て考え込み
思いついたかのように自分の意見を
言う若君。

その応えにさらに、そう思ったわけを
聞く父親。

きちんと戦況を把握した上で、
この場所ならば敵は狭い坂道を
登ってくることになり、味方側は
峠の上から駆け下りて攻められるため
有利だと応えます。

でも、父親はその応えが正解かどうかを
その場で言わずに、政秀と共に、下平を
駆けてこいと命令します。

言われるがままに、下平を馬で駆け抜け
その辺りの様子を見渡し把握する若君。

陣地に戻り、自分の意見を再度父親に
伝えます。

先ほどのポイントから少し陣を進め
そこで必ず敵を止めねばならないといいます。

その理由を聞かれて、若君は、

先ほどのポイントの辺りの田んぼでは
まだ稲の刈り入れが終わっておらず
戦場になってしまったら、米がとれなく
なってしまうから、

と応えます。






その応えに、

「気付いたか、この戦に勝っても
 長い目で見れば決して勝ったことにならぬのじゃ」

とキチンとリーダーとしての心得を
教える父親。

少し、涙ぐんでいます。


父親と話が終わった若君が小平太や
源三郎といると、鐘が江久政がやってきて
何かと不自由だろうから、身の回りの世話に
娘を遣わせますと申し出ます。

でも、若君は

「無用じゃ」

と即答。

小平太と源三郎が、身の回りの世話の意味を
説明しようとすると、

「たわけ、それくらいわかっておるわ
 わしは、女子が戦場に来るのはすかぬ」

とプイっとしています。

・・・とそんな事を言っていたのは・・・
若君が13歳の秋・・・です。


おしまいです。






若君の初陣姿、可愛かったですねぇ。
唯が萌え萌えになっていたのも分かる気がします(笑)

それにしても、女子が戦場に来るのはすかぬって・・・
そんな事言ってたんですねぇ。

今回は、少年時代の若君が見れて眼福でした。

2017年11月号にも番外編が掲載されるそうです。
楽しみですね。


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