暁のヨナ 第153話 本誌ネタバレ感想あらすじ 花とゆめ 2018年4号 第26巻



「花とゆめ」2018年4号
『暁のヨナ』第153話

・・・のネタバレ感想です。

第152話では、ヨナの誤解と気遣いに対してのハクの怒りながらの告白から・・・次回につづくとなっていました。

前回☆第152話






衝撃!?ハクの告白から一夜明けた朝です。

案の定・・・眠れなかった様子のヨナが
明らかに寝不足の顔でテントから出てきます。

一方ハクはしっかり食べ、たっぷり眠った様子で
さっぱりしています。

ジェハのからかいにも動じないハク。

シンアが木で矢尻を作っていて、
それに感心したハクは、それを
持ってヨナのところに。

ヨナは昨日の余韻が残っている様子で
まだ落ち着かない状態で、木を削り矢を
作っています。

その場にハクが現れると挙動不審になるヨナ。

そんなヨナを面白がってからかうハク。

ハクはヨナにシンアが作った矢尻を見せます。

そのできに、ヨナが感心していると、
困難があったときもずっと自分の力で
何とかしてきたシンアからは学ぶことが
多いと話すハク。

ハクの誘いで、ヨナとハクは稽古を
始めます。

昨日大声で告白をした人間が
告白した相手と木刀を持って
稽古をしていることに呆れるユンとジェハ。

にこやかに見守るゼノ。

「よくわからないけど、暗い顔を
 しているよりもずっといい」

とジェハが言います。

稽古は押されてぎみのヨナ。

弱くなった、のハクの一言に
力が入り、一発形勢逆転、
ハクの首もとで寸止めします。

「やっぱりかっこいいな、あんた」

とつぶやき、笑い出すハク。

思わず食いつくヨナ。

「おもしれーくらい色気ねぇから
 嫁の貰い手もない」

とからかうハク。

そんなハクのセリフに、

『昨日のことは夢だったかもしれない』

とヨナが考えていると、

「まぁ俺がもらってもいいんですけど」

とハクの爆弾発言。

それには顔を真っ赤にするヨナ。

「冗談ですけど」

金魚状態でパクパク状態のヨナ。

「冗談・・・なの?」

と辛うじて聞くと。。。

「昨日言ったことは本気ですよ」

と真面目に応えるハクの一言に、

ヨナは顔を赤らめて1人で百面相。

また辛うじて「いつから?」とヨナが聞くと、

具体的には覚えていないし、
こんなどうしようもない状態に
いつから陥ったのか、自分でも
わからないと正直に応えます。

そして、

「あ、気にしないでくださいね
 オレは別にあんたに何か期待してる
 わけじゃねーから、
 ただもう言ってもいいかなって
 思っただけで、重荷になりたくねーし」

と言い捨てて稽古を終了して去っていきます。


その夜・・・。

見張りをしていたジェハのもとに
ハクが代わるとやってきます。

告白をしたことで開き直っている
ハクに告白をした感想を求めるジェハ。

言うつもりはなったけれど、
言ったらスカッとしたから
実は言いたかったのかもしれない、
と話すハク。

ジェハが乾杯しようと盃を差し出します。

「そういえばヨナちゃんがハクが話が
 あるって言ってたのに話してくれなかった
 って言ってたけど何だったの?」

とジェハが訊ねます。

するとハクの表情が曇ります。

少し間を置いて、

「あれはもういい」

と答えるハク。

続きを促すジェハにハクは
ヨナがかんざしを手離したことを話します。

そのかんざしを取り戻さなくていいのかって
聞こうと思っていたと話すハク。

ジェハが、取り戻したいのかと聞くと、

「姫さんがあれを手放せてよかった
 と思ってる」

「あのかんざしは姫さんにとって
 想い出だ・・・オレばかりが
 まだ手放せてない」

と語るハクに、ジェハはハクがまだ
裏切りの日のあの闇の中にいることを
再認識し、心の中で

『ヨナちゃん救ってあげられるのは君だけだ』

と思っています。


・・・次回につづく。






ハクはまだスウォンのことが許せていないんですね。
そう簡単に許せるものじゃないですよね。
ある意味ヨナが仏陀みたいな存在?で・・・。
結構なんでも許しちゃうヨナは、本当心が広いというかなんというか。

そこを、ジェハの願い通りヨナがハクの心の闇を
取っ払って、2人の仲が恋人同士になっちゃうっていう流れでしょうか?

次回も楽しみですね。


〓次回★第154話〓


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