暁のヨナ 第152話 本誌ネタバレ感想あらすじ 花とゆめ 2018年2号 第26巻



「花とゆめ」2018年2号
『暁のヨナ』第152話

・・・のネタバレ感想です。

第151話では、ヨナがハクに風の部族に戻ってもいいよ的なコメントを言って、2人の関係がギクシャクして・・・次回につづくとなっていました。

〓前回☆第151話〓






ヨナとハクが何だかギクシャクしています。

ハクが行きたいところがあると
1人で出かけます。

様子がおかしいと気付いた仲間が
ヨナに詰め寄り、ハクと何かあったのかと
訊ねます。

ヨナが、ハクに許嫁がいたこと
風の部族に戻るよう進めたことを
皆に話します。

それを聞いて四龍もユンもずっこけ
ています。

「それは雷獣は必要ないって
 言ってるように聞こえるよ」

とユンが言うと、自分のミスに気付いた
ヨナが青ざめています。

ヨナとしては、ハクのために言ったのに
それが伝わっていなかったことに落ち込んでいます。

「ヨナちゃんが素直に伝えないと」
「誤解したままどこかへいってしまう
 かもしれない、それでもいいの?」

とジェハが言うと、ヨナは素直に
首を横に振ります。


お昼になり、ハクが戻ってきます。

ヨナがハクに近づき、話しかけます。

「ハク、昨日はごめんなさい」

そして、自分の気持ちを伝えます。

「ハクが必要ないとかそんなこと
 おもってない、ハクは大切な人
 だから、一緒にいて!」

切なそうな顔で、懇願するヨナ。

ハクはそのコメントにムカついたのか・・・
少し不機嫌そうに応えます。






「オレ・・・言いましたよね」
「離れねえって!」
「オレがそれを義務でやってる
 わけじゃねぇって、良い加減わかれよ!」

大声で訴えます。

「オレは、風の部族が大事で
 あいつらに何かあったら必ず助けるって
 思ってるけど、帰る場所は、ここなんです!」

そんなハクの訴えに、ヨナだけではなく
四龍達も涙が著著切れています。


ハクの気持ちが確認出来て、
涙が止まらないヨナ。

気になることが・・・
思い切って聞いてみることに。

「アヤメさんはどうするの?」

困ったような顔をしたハクが
応えます。

「許嫁はジジイが勝手に決めた
 だけだから・・・アヤメには恋人がいるから!」

その説明がよく飲み込めなかったヨナが
詳しく聞こうとしますが・・・

「オレが好きなのはあんただから!」
「お分かりいただけただろうか?」

ハクが大声で宣言します!

突然のハクの大告白に、ヨナは顔を真っ赤にして
足の力が抜けてしまったのか、地べたに
ヘナへナとなって、でもかろうじて

「・・・はい」

と応えます。


そして、次回に続く♩






ひゃあ、ハクが告白しましたねぇ。

それでなくても、ヨナがハクにキスした時から
そう言う関係なのかと思っていましたが、
これで、超クリアになりましたね。

結婚までしちゃうんでしょうか。

ふと思ったのですが、コミックが大分進んだので
アニメの方の続き、あったりしないのでしょうか?

何度も書いていますが、次期シーズン、強ーく希望します!


〓次回★第153話〓


その他の「暁のヨナ」関連エピソード






人気記事