【清原和博容疑者逮捕】覚醒剤使用!!球界・芸能界に激震走る!!!

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清原和博容疑者、覚せい剤で逮捕 「わたしのものに間違いない」

フジテレビ系(FNN) 2月3日(水)6時23分配信

元プロ野球選手の清原和博容疑者(48)が2日夜、東京都内の自宅で覚せい剤を隠し持っていたところを、警視庁に現行犯逮捕された。
3日午前2時ごろ、警視庁前には、マスコミが多く集まっていた。
そして、逮捕された清原容疑者は、留置前の診察を受けたあと、警視庁本部に入っていった。
元プロ野球選手の清原和博容疑者は、2日午後9時前、東京・港区の自宅で、覚せい剤0.1グラムを隠し持っていた覚せい剤取締法違反の現行犯で逮捕された。
清原容疑者が、自宅で1人でいるところに、警視庁の捜査員が家宅捜索に入り、逮捕に至ったという。
清原容疑者をめぐっては、一部報道で、薬物を使っていたという疑惑が伝えられていて、FNNは逮捕前、清原容疑者に取材をしていた。
2015年10月、清原選手は、「薬物事案について、コメントをいただけませんか」、「コメントをお願いします」との問いかけに、無言だった。
調べに対し、清原容疑者は、「覚せい剤は、わたしのものに間違いありません」と、容疑を認めているということで、警視庁は入手ルートなどを、くわしく調べている。

最終更新:2月3日(水)6時23分

Fuji News Network

完全に全面的に認めている様子。

そして以前から覚醒剤使用の噂はありましたが、最初にその情報が出たのはここ最近スクープを連発している週刊文春。

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[以下引用]
「先日、あるテレビ関係者の飲み会で“清原さんがヤバイ”という話題で持ちきりでした。“番組撮影中、突然体の震えが始まり、急に汗が噴き出してきて撮影が滞った”“両手の拳を握りしめて踏ん張ってないと立っていられない状態だった。あまりに異様な表情だったので、スタッフや出演者も怖くて何も言えなかった”なんて話が次々に出ていました」(テレビ局スタッフ)

「清原と仲の良い元巨人選手が、“キヨさんがよく夜中に電話してくるんだけど、最近ろれつが回ってなくて、何を言っているのか分からない。どうも酒に酔っているのとは違う様子だ”と言っていました」(球界関係者)

「(2月某日の午後、新宿の高級ホテルの出入口で目撃された清原は)極寒にも関わらず、短パン姿でフラフラとあてもなく彷徨っていた。おぼつかない足取りや斜め上をぼんやり見上げる目つきは挙動不審者そのものでした。周囲を歩く人々も“あ、清原だ”と気づくのですが、あまりにも異様な表情だったので、遠巻きに訝しげに眺めていました」(目撃者)

「実は清原は覚醒剤などの薬物の禁断症状に苦しんでいるのです。昨年、彼は足立区にある精神科の病院に一週間ほど極秘入院しています。入院したのは、傍目にも言動が異常をきたしていたから。隣で呼びかけても無反応、目の焦点が会わず、口はネチャネチャとネバつき、時折意味不明のことを口走っていた。この病院で電気ショックなどの治療を受け“シャブ抜き”が行われたそうです。ちなみにこの病院は、薬物中毒の患者が多いことで有名で、重篤な薬物中毒者も緊急搬送されてきます」(清原と親しい友人A氏)

「清原の妻・亜希さんは“最近、夫の様子がおかしい。暴力的になり、すぐ激昂する。刃物を持って追い掛け回されたこともある”と、複数の親しい知人に相談しているのです」(清原と親しい友人B氏)

「清原さんは入院先の病院内で、“自分の体が悪くなったのは、妻が作るメシのせいだ”“毎日悪いものばっかり食わせて、オレに死ねって言うことだよな”“最近、妻を殺したくてどうしようもない。斧と出刃包丁も買った”などと、周囲にブツブツ話していたのです」(清原の関係者)
[週刊文春]

 

以前から兆候はあったようです。

テレビにおいても薬物の使用を否定していましたが…

 

ハマタ「お前クスリやってんの?」
清原「やってないです」

4:50~
https://www.youtube.com/watch?v=cU4vH4j0ovA

 

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ないですね…という否定にも関わらず結果としては薬物使用。

これにはファンもがっかりという事で悲痛な声が多くTwitterでも呟かれました。

しかしなぜ薬物をやめられないのか?

覚醒剤って実際にはどのような物なのか?
ダメ絶対!と言われるには理由があります。

覚醒剤使用により経験する7つの段階

1) ラッシュ ― ラッシュは、覚せい剤を注射した時に、乱用者が最初に感じる反応(快感)です。ラッシュの間、中毒者の心拍数は速くなり、代謝1 が活発になり、血圧や脈拍が上昇します。約2~5分間しか持続しないクラック・コカインによる快感とは異なり、覚せい剤がもたらすラッシュは30分間も持続することがあります。

2) ハイ ― 快感の後に続くのが「ハイ」の状態です。ハイになっている間、乱用者はしばしば自分が攻撃的で鋭敏になったように感じ、論争を仕掛けたり、他人の話に割り込み、その人たちの話に勝手に結論を出したりします。また薬物の作用で妄想しがちになり、何時間も同じ窓の掃除を繰り返すなど、取るに足らないことに過度に集中するようになります。ハイの状態は4時間から16時間持続することがあります。

3) 酩酊状態 ― 酩酊状態とは、薬物やアルコールの使用をコントロールできなくなった状態のことで、乱用者がハイの状態を保つために、さらに覚せい剤を喫煙、注射しようとする衝動を抑えられなくなることをいいます。酩酊状態は3日から15日間も続くことがあります。酩酊状態の間、乱用者は精神、身体の両面で多動(ハイパーアクティブ)になります。乱用者がさらにこの薬物を喫煙し、注射するたびに、その人が感じる快感は弱まっていき、最終的には快感もハイの状態も感じられなくなってしまいます。
4) 禁断症状 ―「禁断症状」と呼ばれる段階に達した覚せい剤の乱用者は最も危険な状態にあります。これは、酩酊状態が終わり、もう覚せい剤から快感やハイの状態が得られなくなってしまった時に起こる現象です。乱用者は猛烈な空虚感と薬物への渇望を軽減することができず、自己の感覚を失ってしまいます。この状態に共通しているのは強烈なかゆみで、使用者は皮膚の下を虫が這いまわっていると思い込むことがあります。何日も眠ることができず、しばしば完全に精神に異常をきたした状態になり、自分だけの世界に入り込み、誰にも知覚することができないものを見たり聞いたりするようになります。その幻覚は非常に鮮明で、本物であるように見えるため、使用者は現実世界から遮断され、自分自身および他人に対して危険な存在になりえます。また自傷の危険性も高くなります。

5) 破綻 ― 酩酊状態の乱用者は、体が薬物の作用にそれ以上対処できず機能を停止すると、「破綻」と呼ばれる状態になります。破綻の状態になった人は長時間眠り続けます。最も凶暴な乱用者でさえ、破綻の状態にある間は生気がなくなります。破綻の状態は1日から3日間続きます。

6) 覚せい剤の「脱力感」― 破綻の後、乱用者は衰弱や飢え、脱水、また身体的、精神的、感情的に完全に消耗した状態に戻ります。通常この状態は2日から14日間ほど続きます。このような状態はさらに覚せい剤を摂取すれば「解決」されるため、使用者は中毒者になることを余儀なくされます。

7) 離脱反応 ― 最後に薬物を使用して大体30日から90日後、乱用者は離脱反応を経験します。まず、その人は憂うつになり、快楽を経験するエネルギーや能力がなくなります。次に覚せい剤への渇望がますます起こり、乱用者はしばしば自殺を試みるようになります。覚せい剤の離脱は極度の苦痛を伴うものであるため、ほとんどの乱用者がまた薬物に戻ってしまいます。そのため、従来の治療では患者の93パーセントが覚せい剤の乱用に戻っています。

 

この最後の離脱反応が強烈なのが覚醒剤。

乱用による自殺者まで出る程に強烈な苦痛を伴います。

ここ最近なんとか頑張って脱出しようとしていたように見えた清原容疑者。

どうかしっかりと薬物を抜いて、また元気な姿を見られる事を望みます。

 

【清原 和博プロフィール】

清原 和博は、大阪府岸和田市出身の元プロ野球選手、野球評論家、タレント。 プロ野球選手時代は西武、巨人、オリックスに所属していた。 甲子園通算最多本塁打数記録保持者。血液型はB型。

 


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